[162]第11回軽便祭!(レイアウト編)

 祭から2週間が経ちました…時機を逸してしまった感もありますが、レイアウト関係についても書いておきます。

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 まずはクリクラブースから。カワイさんの杉山商店パイクです。コンパクトながら楽しい雰囲気のパイクに仕上がっています。背景板が効果的です。

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 オノデラさんの工場。機械や工具のごちゃっとした感じが好きなので、思わず見入ってしまいます。

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 小泉さんのOナローレイアウト。こちらも、線路脇のジャンク置場がいい感じです。今回の上京でエコーのものを入手したので、参考にしたいところです。

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 akinoriさんの新作は、小さなカブースをひいた列車が似合う公園パイクです。地面を台座から一段上げることで風景が途切れないようにするとよいよ、とのアドバイスは、とても参考になります。

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 ガレージの中には修理中?の機関車が。これといい、奥の線路を走る車両が建物の間からチラッと顔をのぞかせる光景といい、見せる工夫がいっぱいです。

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 リベットおじさんの「線路ハウス?」。プラ板での木目表現もさることながら、でんちせんろの上に建物を建てちゃうセンスがすばらしいです。これは確かに、車両と一緒に建物もグルグル回しちゃっても面白いかも!

 ここからはクリクラブースを離れ、他の方のレイアウトも見て回りました。ささっと見て回ることしかできず、あまり写真も撮らなかったのが残念ですが、その中で個人的に気になったものを中心に。

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 以前からすごいなぁ~と思っていたナガウラさんのレイアウト、今回初めて実物を拝見することができました。スペースの都合上、クリクラのお隣に置かれていました。エンドレスなのにそうとは感じさせない作りもさることながら、レイアウト内に目線を落としてみると様々なドラマが…見ていて飽きませんでした。

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 石畑軽便鉄道さんの鉱山レイアウト。細部の質感がすごいです…。崖にそそり立つ建物を下から見上げる感じで撮ってみました。

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 DMCさんの基隆レイアウト。昨年会場入りしてまず目に入り、驚いた覚えがあります。今年は更にびっくりしました。雨に濡れた光景を模型で再現できるとは…

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 最後に、栂森さんのパイク群。コンパクトなスペースでも見せ方次第で十分立体感を出せるし、編成物も楽しめることがわかりました。そして、短時間で作られたパイクからは、変な小細工しなくても基本をしっかり押さえれば十分情景を作れるんだということを思い知らされました。

◆◆◆
 作者の方々から見どころや製作技法などのお話を伺えるせっかくの機会だったのに、ひととおり眺めるだけに終始してしまったのがとても悔やまれます。
 数々のすばらしい作品を直接拝見する中で、車両とレイアウトがそれぞれを引き立て合っているところによさを感じました。来年こそは、自分も…

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